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サブナノ秒 アクティブ Q-スイッチ DPSSレーザー: PULSELAS®-A シリーズ


ALPHALAS

Subnanosecond Actively Q-Switched DPSS Lasers: PULSELAS®-A Series

サブナノ秒 アクティブ Q-スイッチ DPSS レーザー : PULSLAS-A シリーズ

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ALPHALASでは、パルス幅が1ns前後のダイオード励起アクティブQスイッチレーザーを幅広く提供しています。
赤外、可視、紫外の波長で高いピークパワーと優れたTEMooビームプロファイルを特徴としています。
PULSELAS®-Aシリーズレーザーは、独自のポッケルスセル設計により、極めて短いレーザーパルスを発生させることができます。
セミモノリシックレーザー共振器は恒久的に配列されているため、極めて安定しています。
マルチキロワットレーザーパルスは500psまで短縮でき、外部信号に対するジッターは通常500psですが、オプションで200psまで下げることができます。
高エネルギー増幅レーザーシステム(MOPA)は、1mJ以上のパルスを供給し、1ナノ秒以下のパルス幅で1MWを超える最高のピークパワーを実現します。
繰り返し周波数10 kHzから100 kHz、平均出力100 mWから1 W超のモデルがあります。
波長1047、1053、1062、1064 nmの標準モデルは、パルス幅<5 nsの946と1342 nmで動作するレーザーによって補完されます。
オプションで、赤色(671 nm)、緑色(532 nm)、青色(473 nm)、紫外(355 nmまたは266 nm)への周波数変換も可能です。
コンパクトなデザインは、ほとんどすべてのシステム インテグレーションに完全に適合します。
これらのユニークなレーザーは、フォトニック結晶ファイバーのスーパーコンティニューム発生からレーザー誘起ブレークダウン分光まで、非常に幅広い用途に使用できます。

特徴    
⦿ アクティブQスイッチ
⦿ 超小型
⦿ 独自の電気光学設計による小型Qスイッチ
⦿ 1047, 1053, 1062, 1064 nmでサブナノ秒パルスを発生
⦿ 超低ジッタ (typ. <500ps、オプションで200ps rms)
⦿ 最大100 µJ (MOPA使用時は1 mJ)までのパルスエネルギー
⦿ 最大150 kWのピークパワー
⦿ 最大100 kHzの繰り返し周波数
⦿ 1W以上の平均出力
⦿ 266, 355, 473, 532, 671 nm への周波数変換 (オプション)

応用
⦿ 材料加工
⦿ マイクロマシーニング
⦿ 超硬質材料(ダイヤモンドなど)のマーキング&カッティング
⦿ 非線形光学
⦿ スーパーコンティニューム発生
⦿ 時間分解蛍光測定
⦿ DNA解析
⦿ LIDARおよびレーザー測距
⦿ 環境汚染監視
⦿ レーザー誘起ブレークダウン分光法(LIBS)
⦿ 火薬、燃焼装置、ガス混合物の点火